AUD/JPY(豪ドル/円)のスワップ金利
スワップ金利とは、2つの異なる通過の売買によって発生する国間の金利差調整のことです。
スワップ金利は通過および業者によって異なります。
AUD/JPY(豪ドル/円)は、スワップ金利が高い通過として知られています。
マイナーな通貨でスワップ金利が高いトルコリラや南アフリカランドなどがありますが、マイナーな通貨にありがちな値動きが荒くスワップ金利が高くても値動きで損失をこうむったりカントリーリスクがあったりします。
マイナー通貨は、扱っている業者も少なくあまりメジャーな業者では扱っていません。
AUD/JPYは、マイナー通貨のリスクも少なくメジャーな業者も扱っているためスワップ金利でのんびり運用するには最適の通貨です。
●通貨別スワップポイント(売り/買い)
・USD/JPY (-10/5 )
・EUR/JPY (-12/7 )
・GBP/JPY (-20/15 )
・AUD/JPY (-112/107 )
・NZD/JPY (-53/48 )
・CAD/JPY (-28/23 )
・CHF/JPY (-5/0 )
※外為オンライン 2012/3/14 の値
業者の選び方
AUD/JPY(豪ドル/円)のスワップ金利で儲けようという場合の業者の選び方を説明します。
いくらスワップ金利が高くても倒産しては元も子もありません。自己資本率・上場・信託保全等で業者をチェックすること
業者によりばらつきが見られます。豪ドル/円のスワップ金利の高い業者を選ぶこと
スワップ金利で儲ける手法は頻繁に売買を行う手法ではありません。スプレッドは狭いにこしたことはありませんが、重視はしません
業者のスプレッドが狭いという広告につられないようすること
マネーパートナーズ
約定力bPのマネーパートナーズがもっともお勧めです。
信頼性:自己資本率340%でOK(平成23年12月末)、上場企業でOK
スプレッドもこだわらないほうがいいとかきましたが、激安です。
AUD/JPY(豪ドル/円)のスワップ金利
日 付 : スワップ金利(買い/売り)
- 2012/3/12(月) : +107 / −117
- 2012/3/13(火) : +107 / −117
- 2012/3/14(水) : +321 / −351
- 2012/3/15(木) : +220 / −240
- 2012/3/16(金) : +110 / −120
※スワップ金利は、ある特定日の比較をしたもので業者間の優劣をきめるものではありません。参考値です。
DMM FX
レンタルで知名度のあるDMMのFXが2番目にお勧めです。
信頼性:自己資本率409%でOK(平成23年12月末)、知名度のあるDMMの関連業者をいうことでOK
ある時期のスワップ金利を比較したら1位のマネーパートナーズより若干低かったので2位にしました。
マネーパートナーズと比較しても優劣のつけ難い業者です。
AUD/JPY(豪ドル/円)のスワップ金利
日 付 : スワップ金利(買い/売り)
- 2012/3/12(月) : +93 / −93
- 2012/3/13(火) : +93 / −93
- 2012/3/14(水) : +279 / −279
- 2012/3/15(木) : +194 / −194
- 2012/3/16(金) : +100 / −100
※スワップ金利は、ある特定日の比較をしたもので業者間の優劣をきめるものではありません。参考値です。
ライブスター証券
3位は、ライブスター証券です。マイナーな業者ですが、スワップ金利が高いことで有名です。
信頼性:自己資本率317%でOK(平成23年12月末)、上場こそしていないものの昭和23年と歴史が古く資本金23億円ありOKではないでしょうか。
1位・2位に比べ業者の信頼性で若干劣るため3位にしています。
AUD/JPY(豪ドル/円)のスワップ金利
日 付 : スワップ金利(買い/売り)
- 2012/3/12(月) : +110 / −111
- 2012/3/13(火) : +111 / −112
- 2012/3/14(水) : +111 / −112
- 2012/3/15(木) : +333 / −336
- 2012/3/16(金) : +111 / −112
※スワップ金利は、ある特定日の比較をしたもので業者間の優劣をきめるものではありません。参考値です。